iPhoneの画面が浮いてる原因は?

2020.07.28

みなさんこんにちは。
アイアップ新潟店です!

本日は経年劣化などでよくある症状の「画面の浮き」についてお話しいたします。

画面が浮きてしまう原因の一つとしてバッテリーの膨張があります。
バッテリーは画面のすぐ下に配置されており、少しでも膨張をしていると
画面を押し出そうとします。このせいで画面が浮きでてきます。
さらに膨張が激しいと側面から中が見えるほど画面が浮き出てしまい、最悪の場合画面が破損してしまうこともあります。
バッテリー交換だけで済む修理だったはずが画面の修理も必要になり、余計な出費となるので早めの交換をお勧めします。

実は他にも画面が浮いてしまう原因があります。

経年劣化によるガラスの浮きです。
iPhoneの画面はガラスと液晶が貼り付けられてる構造でそれらをiPhone本体に
取り付けるために、画面の側面一周に枠(額縁のようなもの)が接着されています。
この画面と接着されている枠(額縁のようなもの)が剥がれることで画面が浮き出ることがあります。
剥がれてしまう原因としての多くは経年劣化で3~5年使用後に剥がれだしてしまう例が多いです。
水分や粉塵の付着によって接着が剥がれてしまうのだと思われます。
当店まで持ち込みいただければ、画面交換扱いではなく画面の接着作業を致します。

最後にもう一つ浮いてしまう原因があります。
それがiPhone本体の曲がりです。
落下の衝撃などにより本体フレームが曲がってしまい、画面中央付近で浮くことがあります。
主にiPhone6・iPhone6s・iPhone7(Plus系も含む)でフレーム曲がりが多いような印象があります。
こうなってしまった場合は別フレームに部品を全て載せ換えるか、もしくはフレームを修正するかのどちらかをしない限り浮きは直りません。

画面の浮きでお困りの際は当店まで持ち込みいただければ、修正や接着等の作業を致します。

iPhone修理のアイアップ
新潟店

10月28日(木):~:まで営業


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